CLMCountry Life Meadows 日本語ガイド

地域と土地の広げ方

このゲームの「広さ」は3段階で増えます。土地の拡張、ベルフラワーメドウの取得、そして工場エリア。順番を間違えると序盤が詰まります。

01本農場と土地の拡張

最初に遊ぶのは本農場です。畑(Plant Bed)、果樹(Tree Bed)、動物、設備(Gear)を置ける数には上限があり、この上限は土地の拡張を買うことで増えていきます。

上限の配分はあとから組み替えられます。XPバー → Perks の Max Capacity で、カテゴリ間のポイントを移せる仕組みです。移し方と1ポイントの重みは生産のページにまとめました。

古いアカウントには本農場に区画制限がない場合があります。公式ヘルプのコンペティションの記事は、その状態と工場エリアの併用がコンペで有利になりすぎるため、条件付きで参加を制限していると説明しています。

02ベルフラワーメドウの取得

2つ目の拠点がベルフラワーメドウです。「Into the Wild」というクエストから始まり、市役所に電話する → チャリティ注文を3件届けてグリーンバウチャーを3枚集める → 倉庫の Exchange タブで土地の権利書と伐採許可証に交換する、という順に進みます。

最初の区画の価格はコイン25,000と土地の権利書1枚です。チャリティ注文は6時間ごとに出現し、1件につきグリーンバウチャー1枚が入ります。

取得時には農場の認証(Certify your Farm)が入ります。カテゴリごとに上限を超えた分を売却し、緑の Certify ボタンを押すと、認証したカテゴリごとに RC が5つもらえます。

ベルフラワーメドウの橋を完成させ、ジョーの斧とツルハシをレベル3にすると、チャリティ注文の間隔が6時間から4時間に短縮されます。これが序盤最大の効率改善です。

03工場エリア

工場(Factories)を建てると、工場エリアにも設備(Gear)を置けるようになります。本農場とは別枠で設備を並べられるため、生産量そのものが増えます。

ただしこの「本農場に制限なし+工場エリアで設備追加」の組み合わせは、コンペティションでは有利になりすぎると公式ヘルプが明言しています。古いアカウントでベルフラワーメドウ未取得のまま工場を持つと、コンペに参加できない条件に該当します。

04そのほかの地域名

公式ヘルプには、エメラルドビーチ(Emerald Beach)、ロングショアビーチ(Longshore Beach)、スカイラーククロスロード(Skylark Crossroads)、サイプレスグローブ(Cypress Grove)という名前の記事が存在します。

ただし今回これらの記事本文を取得できていないため、当サイトでは用途や解放条件を断定しません。名前と、記事が存在することだけを記録しておきます。

05広げる順番

順番としては、本農場の注文回転を安定させてからベルフラワーメドウに手を付けるのが安全です。権利書はチャリティ注文でしか安定供給されないため、注文を回せる生産力が先に必要になります。

地域ごとの入口と必要資源(公式ヘルプで確認できた範囲)
地域入口確認できた条件
本農場最初から土地の拡張で Plant/Tree Bed・動物・Gear の上限が増える
ベルフラワーメドウクエスト「Into the Wild」チャリティ注文3件 → グリーンバウチャー3枚 → 権利書1枚。区画はコイン25,000+権利書1枚
ベルフラワーメドウの拡張World Map拡張・果樹園・ログキャビンは権利書1〜6枚
工場エリア工場の建設後Gear を追加で置ける。コンペでは有利になりすぎる組み合わせとして扱われる

地域の解放ルート

公式ヘルプで条件が確認できた3段階だけを並べています。順番を間違えると序盤が詰まります。

  1. 01

    本農場Main Farm

    最初から

    畑・果樹・動物・設備を置く。上限は土地の拡張で増える。

  2. 02

    ベルフラワーメドウBellflower Meadow

    コイン25,000 + 土地の権利書1枚

    クエスト Into the Wild から。チャリティ注文3件でバウチャー3枚。

  3. 03

    工場エリアFactories

    工場の建設後

    本農場とは別枠で設備を置ける。コンペでは有利になりすぎるため制限あり。

チャリティ注文の間隔
6時間 → 4時間(橋の完成+ジョーの斧・ツルハシLv3)
権利書1枚
グリーンバウチャー3枚と交換
バウチャー1枚
チャリティ注文1件の報酬

土地の権利書がそろうまでの日数

チャリティ注文は6時間ごと(橋とジョーの斧・ツルハシLv3で4時間)、1件につきグリーンバウチャー1枚、権利書1枚=バウチャー3枚という公式の数字で計算します。

0.8日

かかる日数(1件も逃さない場合)

計算例
必要な権利書注文の間隔(時間)かかる日数(1件も逃さない場合)
160.8 日
140.5 日
1067.5 日